家の中で過ごすとき、フローリングだと足元から冷えるのが苦手という方も少なくないと思います。

そこで便利なのが絨毯や電気カーペットです。

フローリングにじかに足が触れない絨毯だけでもとても暖かいですし、ホットカーペットであればさらに快適に過ごすことができます。

ですが、汚れたり、古くなったりして新しいものに変えるとなったら困るのが処分方法です。

カーペットってどうやって処分すればいいの?と困って、なかなか処分できずに置いてあるなんて方も多いですよね。

そこで、絨毯やホットカーペットを処分する方法の詳細を紹介していきたいと思います。


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カーペットは何ゴミに分別されるの?重要なのは素材

カーペットを処分する際、チェックしなくてはならないのは素材です。

どんなゴミでもそうですが、素材がなにかで何のゴミかを分別していくと思います。

カーペットも同じで、しかも種類によって素材が違う場合があるのでしっかり確認する必要があります。

というのも、カーペットにもウールや麻といった自然の繊維でできているものから、アクリルなどの化学繊維が使われているものまでたくさんあります。

そして、

  • 自然の繊維からできているもの・・・可燃ごみ
  • 化学繊維でできているもの・・・・・不燃ごみ

 
と分ける必要があるわけです。

私も以前カーペットを処分しようとしたとき、自治体に回収してもらおうとしたら、それは不燃ゴミじゃないよと注意された経験があります。

見た目はウールのようで、実は化繊でできていたりと、素材を勘違いしてしまうこともありますので、ラベルでしっかり確認しておきましょう。

ラベルや洗濯表示がなく、素材の確認ができない場合は、一度自治体に相談して処分方法を問い合わせるのが確実です。

カーペットは切断して処分がおすすめ!家庭でできる切り方とは?

カーペットを処分する際、もちろんそのまま捨ててもいいのですが、大きすぎるタイプだとそうもいきません。そこまで大きくなくてもゴミがかさばってしまいますよね。

そこでお勧めなのが切断してから処分する方法です。

これなら場所も取りませんし、何よりゴミ出しが楽になります。

また大きすぎるものは粗大ごみとして扱わなくてはいけないパターンもあります。可燃ごみ不燃ごみとして出したい方にも切断して処分する方法はお勧めです。

やり方もとても簡単で、30センチ程度の正方形に切り出すだけです。

カーペットは切断しにくいですので、大型のはさみを使って切断していきましょう。軍手やエプロンを着用してケガをしないように作業してくださいね。

また、切り出した部位によって素材が違う場合もありますので気を付けてください。ゴミに出す場合、可燃か不燃かわからない方は自治体に事前に確認を取りましょう。


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ホットカーペットの処分方法はこちら

ホットカーペット、これはカーペット以上に処分の仕方がわからない方も多いと思います。

カーペットのように繊維だけでできているわけではないのでごみの分別がしにくいです。

ゴミとして出すなら

実はホットカーペットは自治体によってごみの種類が変わってくる場合があります。ですので、処分すると決まったらまず自治体に連絡、どのごみのなるのかを聞いて確認しましょう。

そのうえで、可燃、不燃、粗大、それぞれの正しい方法で処分するのがおすすめです。

リサイクルに出す

まだ使えるのであればリサイクルショップに引き取ってもらうのもひとつの手段です。この方法であれば処分に困りませんし費用も掛かりません。


比較的新しく、使える状態であるという条件は付きますが、当てはまる方は積極的にリサイクルを利用してみるのがいいと思います。

誰かにあげる

ホットカーペットは買うとけっこうするので、状態がいいものであれば、案外知り合いの中に「欲しい!」という人がいる場合があります。

もしかして・・と思う相手がいるなら、周りに貰ってくれる人がいるか探してみるのも手ですよ。

ホットカーペットは処分する方法はたくさんありますので、自分にあった処分方法を選んでみてください。

最後に

絨毯やカーペットを処分する際には、必ず素材を確認して、

  • 自然の繊維からできているもの・・・可燃ごみ
  • 化学繊維でできているもの・・・・・不燃ごみ

として処分しましょう。

※素材が分からない場合は、必ず自治体に相談してから処分してください。

 
絨毯やホットカーペットは意外と大きくゴミとしてもかさばるものです。そして分別の仕方もわかりにくい扱いにくいゴミだと思います。

しかし、自治体に確認したり、まだ使えるのであればリサイクルに出すなど処分方法はたくさんありますので、自分に合った方法を探してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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