洗濯物って何時間くらいで乾くのか知っていますか?

午後から外出予定があるときなど、それまでに取り込みたいので、だいたい何時間くらいで乾くのか気になりますよね

湿気るのを防ぐ為に、できれば乾いたものを取り込んでから外出したいところ。

私も午後から外出予定のとき、外で洗濯物を乾かしたら、何時くらいに取り込んで、どれくらいに出発できるのか気になりました。

そこで、晴れているとき、部屋干しのとき、どれくらいで洗濯物が乾くのか調べてみました!

外に干すべきかお迷いの方はぜひ、参考にして下さい^^


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洗濯物が乾く時間はどのくらい?季節や天気で違う?

外干しの場合、洗濯物が乾く時間は、季節や天気によって異なります。

各季節の晴れた日に乾く時間は概ね次のとおりです。

  • 春・・5 時間前後
  • 夏・・3時間前後
  • 秋・・5時間前後
  • 冬・・6時間前後

 
なので、10月の晴れた日に9時頃に洗濯物をほした場合は14時くらいには乾きます。

季節によって洗濯物が乾く時間が異なりますが、外干しの場合は「気温、湿度、風」の3要素も大きく影響します。

それぞれの効果については次のとおりです。

  • 気温・・高い方が乾きやすい。よって、もちろん冬より夏が乾きやすい。
  • 湿度・・湿度が高いと洗濯物は乾きません。乾いても湿ってきます。よって、梅雨や季節の変わり目の雨が多い時期は洗濯物は乾きにくくなります。
  • ・・晴れて湿度が低い場合は風がなくても乾きます。しかし、曇りで気温が低くても、洗濯物の間に風が入ると乾きやすくなります。


 
これら3 つの組合せで洗濯物の乾きかたについて計算し、気象会社などでは洗濯指数を出しています。

洗濯指数は綿100%のシャツが3 時間でどれくらい乾くかを計算した指数になります。

ですので、その日の洗濯物の乾き具合を知りたい場合には、洗濯指数を参考にするといいでしょう。

洗濯指数はインターネットなどで検索すると、住んでいる地域の情報を簡単に調べることができます。外干しをする場合は参考にしてみて下さい。

「洗濯指数 地名」で検索すると簡単ですよ。


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洗濯物が乾くのに時間がかかる部屋干し、早く乾かすための工夫

洗濯物を部屋干しした場合は、日光や風が期待できないので、外干しよりも時間がかかります。

乾く時間は外干しと同じで季節により異なり、概ね次のとおりです。

  • 春・・8~10時間
  • 夏・・6時間前後
  • 秋・・8~10時間
  • 冬・・12時間前後

 
部屋干しは外干しより、だいたい倍くらいの時間がかかります。

天候にはあまり左右されないと思うかもしれません。

しかし、寒い日や雨が降っている日などは、室内でも湿度が高くなりますので、晴れている日よりも時間がかかります。

部屋干しを早く乾かすためには、干す場所に工夫しましょう。

乾かすのに適していない場所として、窓際や壁際があります。窓際や壁際は空気の流れが悪いので、洗濯物が乾きにくくなるんですよ。

なので、洗濯物はなるべく部屋の中央に干すようにしましょう!

そして、どうしても湿度が高くなってしまうので、エアコンのドライ機能や除湿器を使って湿気が溜まらないようにすれば更に安心です。

もし扇風機があるなら、風をあてることで乾く時間を短縮することができるのでおすすめです。

また、洗面所や浴室は換気機能がついているために、湿気が溜まらないようになっています。なので、部屋干しをするにはおすすめの場所です。

お風呂のあとに換気しておけば、翌朝には浴室は乾燥しています。その後、換気のまま洗濯物を干すことで、効率よく洗濯物を乾かすことができますよ。

もし浴室乾燥機能がついているのであれば、雨の日や寒い日でも早く乾かすことができますね。

私も雨の日や真冬の寒い日は、浴室で洗濯物を乾かしてますが、最初に2時間乾燥機能を使い、それからそのまま放置して、さらに2時間後に1時間ほど乾燥機能を使うと、たいてい乾いています。


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最後に

今回は、洗濯物の乾く時間についてご紹介しました。

洗濯物の乾き具合は、

季節、「気温、湿度、風」といった自然の要素が関係して変わってきます。

 
このように季節によって、またその日の気候によっても乾く時間は異なります。

ですので、その日の洗濯物の乾き具合を知りたい場合は、これらの自然の要素から導き出されている洗濯指数を参考にして、外干しにするか部屋干しにするか検討して下さい。

そして、部屋干しをする場合には、外干しよりも時間がかってしまいます。上で紹介した方法を試して、乾く時間を短縮してみて下さいね。

洗濯物を気にかけずに、安心して外出を楽しめますように(*^^*)

最後までご覧いただきありがとうございました。
 


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