長く住んでいるお宅だと、大掃除などをしたときに昔の懐かしい品物が見つかるなんて経験ありますよね。

私も実家の大掃除をしていた時に子供のころの写真が見つかったなんて経験があります。また、母が昔使っていた通帳を見つけた経験もあります。

こんな経験をしたことがある方は少なくないのではないでしょうか。

意外と古すぎる通帳って忘れていますよね。

その古い通帳、残高確認や引き出しはできるんでしょうか?また、解約したい場合はどうすればいいの??

古すぎるとわからないことだらけです(>_<) そこで、今回は古い通帳で何ができるのか、解約はできるのかなど詳しく紹介してきたいと思います。


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古い通帳の残高確認をしたら、お金が入っていた!おろすことはできるの?

古い通帳を見てみたら残高が残っていた


 
とっても嬉しい状況ですが、そもそも今の口座に残っているか預金残高を確認したいところです。そして、実際にお金が入っていた時、これは引き出すことができるのでしょうか。

ズバリこれはできます

放置してある通帳は休眠口座というのですが、ここに入っているお金は一応銀行の利益の一部となってしまいます。

ですが、銀行に申し出ることで口座に残っている預金は引き出すことができちゃうんです。

10年以上前に使ってた口座に30万円入っていた。なんて場合でも銀行に申し出れば引き出せるわけですね。

ここで気になるのがその通帳の銀行がない場合です。銀行は統廃合が多いですから、すでに銀行がない場合も少なくありません。

私も自分の通帳を見つけた時には銀行がなかったのであきらめかけていました。

ですが、これも対応してくれるんです。

というのも、銀行がなくなった際にどこかが買収している場合が多いです。そこの買収元の銀行に行けば対応してくれるので問題ありません。

堅苦しいイメージがありますが、意外と柔軟に対応してくれるんですね。

残高確認するだけはもちろん、お金が入っている場合もぜひ銀行に確認してみてください。


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古い通帳、中はからっぽ。解約したいときはどうする?

ここまで古い通帳、休眠口座の預金引き出しや残高確認について紹介してきましたが、そうそう都合よく預金が残っている方だけではないと思います。

というより、古い通帳を見つけても残高がほぼ0円の方が多いと思います。


 
先ほども説明しましたが、放置して眠っている口座は休眠口座となり、銀行の利益の一部として扱われています。

ですので、あまり気にしなくてもいいのですが、それでも使わない口座が残っているということ自体が気になる方も少なくありません。

そこまで神経質にならなくてもいいですが、古すぎる口座で悪用されないかなんて考える方もいると思います。そんな方のために口座の解約についても紹介していきます。

といっても解約はそこまで難しいものではありません。

まだ銀行がある場合はそこの支店へ、ない場合は買収元の銀行に手続きしてもらいます。

必要なものは

  • 身分証明書
  • 銀行印
  • 通帳

 
の3つです。

これらを持っていって銀行に解約したいと伝えればしてもらえます。通常の口座と何も変わらないので困ることもないと思います。

心配なまま休眠口座を残しておいても使い道がないので、気になる方はすぐに解約してしまいましょう。

最後に

何年も使っていない、当時の銀行もないような口座は使えないと思うのが自然ですが、実は残高確認や引き出しができるんですね。

古い通帳でも、中のお金を引き出したり、解約したりすることはできる。

通帳を発行している銀行が現在なくなっている場合でも、統廃合や買収によってなくなっているのであれば、統合元や買収元になっている銀行で手続きが可能。

 
ということでした。

もし自分の家に古い通帳を見つけて、お金が入っていたら特別な手続きも必要ないので引き出してしまいましょう。

私も以前引き出したときはなんだか得した気分になっちゃいました。

また、残高もない古い口座は放置していてもいいですが、気になる方は通常の方法で解約もできますので、ぜひそちらも試してみてください。

それでは、
最後までご覧いただきありがとうございました!


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