保育園幼稚園小学校
運動会などの屋外でのイベントで、

 

お子さんが、すっごく楽しみにしているものといえば、

 

いえば・・・ (ーヘー;)え~と...

 

そう、お弁当です!!

 

あるお子さん(わが子)に聞いたところ、

 

” Q. 運動会で楽しみなものといえば? ”

 

の問いで、徒競走玉入れなどの強豪を退け、

見事1位を獲得したのが、そう

 

お弁当でした・爆笑

 

そう、もしかしたら、あなたのお子さんにとっても

運動会というものは

 

お弁当の、オベントーによる、OBENTOの為のイベントなのかもしれません・笑

 

そんな運動会のOBENTO・・・もとい、お弁当ですが、
普通の弁当よりも大きめになってしまうこともあって、

 

中身に何を入れていいか、
考えるのは大変ですし、

 

中身の詰め方に関しても、
さっぱり分からないと思います o( ̄ー ̄;)ゞうーむ

 

特に、初めての経験であれば、尚更ですよね!!

 

今回は、そんな保育園や小学校の運動会など
屋外でのイベントに持っていく、

 

お弁当の上手な詰め方のコツについて
お話しさせていただきたいと思います。

 

是非参考にしていって下さい♪


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 全体の比率について

 

まず、全体比率ですが、比率は

  • ごはんなどの穀物が1/2
  • 肉・魚・大豆が1/4
  • 野菜が1/4

以上の構成で考えれば、
上手く配置出来ると思います。

 

色々な詰め方はありますが、
まず、その比率を決めておけば、

詰めるのは楽になるので、
重要なポイントとしてお忘れなく!!
 

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引用元:http://www.e-obento.com/お弁当/行楽・運動会のお弁当-今週の特集-20100927.html

 

 キレイなお弁当の詰め方

 

次に、キレイお弁当詰め方ですが、
こちらもいくつかポイントがあるようです。

 

まとめてみましたので、ご覧ください。

 

◇ポイント

  • くずれないおかず(卵焼きなど)から盛る
  • ごはんとおかずの間をハランなどで仕切る
  • 汁気をしっかり切る
  • 果物は、味移りしないように分ける
  • 飾りなどで工夫

以上となります。

 

これらの工夫があるかどうかだけで
見栄えが大分変わってくることでしょう! (*・`o´・*)ほほぅ

 

順を追って説明していきますが、

 

くずれないおかずから盛るというのは、
詰め方としての基本となります。

 

くずれやすいおかずは、
カップいれるなどの工夫が必要です。

 

次に、ごはんおかずの間を仕切る
いうことについてです。

 

誰でも経験はあるかと思いますが、
子供の頃のお弁当は、

 

ラップハランなどで仕切っていませんでしたか?

 

あれは、ちゃんと意味があるわけです β(□-□ ) フムフム

 

汁気をしっかり取るのは、
弁当が水分べちゃべちゃになるのを防ぐ為です。

 

子供に限らず、私たちでもそういったのは嫌いますよね?

 

そうならないように気を付けましょう。

 

果物味移りしないようにというのは、

 

例えば、極端な話で言うと、魚の汁などを
果物が吸収してしまったら、もう果物の味はしません。

 

特に子供は、果物をメインイベントにしてますので(笑)
絶対に避けるようにしましょう。

 

容器に入れるというのも効果的です!!

 

最後に、飾りなどで工夫をということですが、
最近は、デコレーションを始めとした様々な飾り付けがあります。

 

見た目も良くなりますし、子供にも喜ばれます。

 

海苔などでも出来ますし、
デコレーション用の道具もあるようですので、
今は、比較的容易にできるでしょう。

こんなデコレーションもあります、とってもカワイイですよね♪

 

 最後に

 

以上、「運動会のお弁当の詰め方のコツ」でした。

 

今回紹介したのは、コツとは言いつつ
実は基本的なことも幾つかあるんです。

 

ただ、その基本が、最近は
親から子へ伝承されておらず、

 

中には、ビックリな詰め方を
している方も見受けられます。

 

もし、今回の記事を参考に、お弁当を詰めて頂けるなら、

 

お子さん一緒に楽しみながら作り、
自然と覚えて貰いましょう♪

 

それではまた!!

最後までご覧になって下さりありがとうございました♪

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