以前、コンビニで会計待ちをしていた時のこと。

 

レジ付近に、陳列されていたレッドブル
手に取った、3才の息子がおもむろに、

 

お父さん、これお母さんお土産に買っていこう!」

 

と言うのです。

 

レッドブル…??なぜそう思ったの?」

 

と言いながら、息子の手から受け取った
そのエナジードリンクの、缶をまじまじと観察しながら、

 

公共料金と一緒に、会計をしたのでした。

 

私が知らないところで、お母さんがこれを買ったか
飲んだか、しているのを見たのかなぁ。

 

しかし、後日冷蔵庫で冷やしておいた
お母さんへのお土産」を思い出して、

 

お母さんに、飲む?と聞いてみると
要らない、と言います。おまけに、

 

「私、そういうの飲まないよ。」

 

と言うのです、そうなんだ…。

 

息子はどうやら、お母さんが飲んでいるのを
見たことがあって、選んだ訳ではなかったようです。

 

偶然とはいえ、レッドブルが疲れた現代人の飲み物なのだ、
という直感が、働くほどのパッケージの力。

 

さすが世界で売り上げ、シェアともに
ナンバーワンの、栄養ドリンク「レッドブル」

 

その存在感を放つパッケージは、
さらにプルタブが、雄牛の形に抜かれていて、

 

とっても威圧感がありますね。

 

と言う事で今回は、

 

そんな威圧感が半端ない、レッドブルだけど、
ホントに効果はあるの?

 

という事を調べてみました♪

 

それでは本題にいきましょう!!

 レッドブルのマーケティングがすごい!

 

1987年オーストリアにて、初めて販売され、
当初から変わらない、キャッチコピー「レッドブル、翼を授ける」

 

このレッドブルを飲むと、誰もが
とても強くなれるという表現は、

 

広告クリエイターの、カストナー
(ドイツにて広告会社を設立)により考えられたものです。

 

CMで、とっても聴き慣れましたよね

 

 

そして、そんなレッドブル源流は、元々タイ産の
栄養ドリンク「クラティンデーン」

 

炭酸を付加して、ヨーロッパ向け
アレンジたもの。

 

この「クラティンデーン」の、ライセンス契約のため
力を注がれたのはマーケティングでした。

 

ヨーロッパでは当時まだ栄養ドリンクが
普及されていなかったため、

 

需要ゼロからの出発。
話題になる宣伝必要でした。

 

レッドブル販売開始時に、放送されたCMでは、
レッドブルを飲んで、翼が生えて飛んでいくのは「司祭」

 

保守的なカトリック信者による、抗議はあったものの、
かえって話題となります。狙い通り!

 

その後も、レッドブルでは売り上げの3分の1
マーケティング費用に、あてられるという徹底ぶりで、

 

今や売り上げが、年間52億本

超えているのだとか ゴシゴシ(-дゞ≡ ゚Д゚)スッスゲ-!!!!

 

 レッドブルで、翼を授かった効果はいかに!?

 

とはいえ、日本製レッドブルは海外製よりも
成分が比較的ソフト、なのだそう…。

 

※レッドブルの成分の比較についてはこちら↓

レッドブルの成分の日本と海外での違い 比較したら驚きの結果が・・

 

では、実際にどんな効果が
あると言われているのでしょうか。

 

スポーツ前の集中力を高めたいときに、
午後の疲れが出てくる、時間帯のリフレッシュに、

 

勉強時の眠気覚ましに、効果が期待できそうです。

 

それからパーティーイベントなど長時間を
疲れ知らずで楽しみたい時にも活躍してくれそう!

 

カフェインが含まれているということで、
脂肪を燃やし易くなりダイエット効果も期待できるとか。

 

また緊急時、たとえば風邪なのにどうしても
抜けられない会議や試験に挑まなければならず、

 

どうしても、一時的に集中しなければならない
というシチュエーションに、用いることは出来そうですが…

 

根本的風邪などの病気を治す
効果は無い、とのことですので、

 

用事が終わったら、レッドブルを飲むのを一旦やめて、
たっぷり睡眠をとり、身体をよく休ませましょうね。

 

 最後に

 

以上、
レッドブルの効果はスポーツや勉強向き? 歴史をヒントに調べてみた!

 

でした!!

 

これだけマーケティング
重視した企業体制…。

 

レッドブルを見て、瞬時にを必要とする人間が
いったい誰であるのかを、3才児に気づかせる

 

あのパッケージは、まさしく本物です、
もはや偶然とは思えません(笑)。

 

レッドブルのマーケティング力(?)、
身をもって体験した私でした。

 

それではまた!!

最後までご覧になって下さりありがとうございました♪

SPONSORED LINK


スポンサーリンク