皆さんご存知のお正月、このお正月の他に小正月というものがあるらしい。

もちろん私は初耳で、それなりに生きてますが全く知りませんでした・笑

 

気になったので調べてみると、この小正月は各地で色々な行事をやっていることが分かりました。

 

ということで今回は、小正月について調べてきたことを、色々話したいと思います♪


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まず、小正月の由来についてですが、小正月とは1月15日の事を言い

農業関係の行事などの豊作祈願や、家庭的な行事を行う地方が多いとの事です。

 

また、正月中に休む暇のなかった主婦を休ませるという意味で、女正月と呼ぶ地方もある

この小正月が終わると、一般的に正月の一通りのイベントが終わったとみなされる

 

 

ちなみに、1月15日を小正月と呼ぶのに対し、1月1日の元旦の事を大正月と呼びます。

これもあまり知られてはいないですよね、ぴっぽももちろん知りませんでした・笑

 

 

さて、この小正月ですが、各地方でいろいろなイベントが開催されます。

有名なのはどんど焼きという行事で、内容としては

 

正月前や正月中に使用した書初め道具やしめなわや飾りなどを燃やし、

家庭やその他地域の健康(無病息災)を祈願するとの事です。

 

そう言われると、ぴっぽもお正月にそれに近い行事に参加したことあったような・・・

まさかそれがどんと祭りだったとは、ちょっとビックリです。

 

また、庭田植えや鳥追い、繭玉作りというイベントを開催する地方もあるとの事でした。

各地方で様々なイベントが開催されるので、一度参加してみるのも良いかもしれません。

個人的な感想としては、東北地方でイベントが多い気がします。

 
以上、小正月についてでした。

調べてみると、意外に小正月のイベントに自分は参加していた事に気づき驚きました。

 

そして、よく考えると、何年か前まで15日は成人の日だったので、

それであまり知られていないんだと思いました。

 

息子にはちゃんと教えておいてあげよう・笑

 

 

それではまた♪


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