2013年、20年に一度式年遷宮
迎えたことでも話題となった伊勢神宮
 
昔から
 
「一生に一度は、お伊勢参りを果たすべき」
 
と言われ、
 
多くの日本人に特別な場所
として存在しています。
 

有名人も頻繁に訪れる、パワースポットとしても有名ですね☆

 
そんな伊勢神宮ですが、
 
実際に参拝する事になった場合、
一体どんなことに気を付ければいいのでしょうか?
 
また、その時の服装マナーに関して、
気を付ける事は何でしょうか?
 
今回は、意外と知らない伊勢神宮の
参拝時のマナーと、服装のマナーを学びましょう♪


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八百万の神の最高峰! 伊勢神宮の参拝のマナーは?

 
日本では古代より、
は万物に宿っていて、
 
あらゆるところに神様
いると信じられていました。
 
いわゆる
 
「八百万(やおよろず)の神」
 
というものです。
 
その八百万の神の
最高位に君臨するのが、
 
神話でも有名な天照大神
(あまてらすおおみかみ)です。
 
伊勢神宮は、その天照大神を祀るため、
2千年以上も前につくられたものなんですよ。
 
また伊勢神宮は、
五十鈴川の畔に広がる「内宮」と、
 
伊勢市市街地にある
「外宮」の2つを中心に、成り立っています。
 
参拝する際は、「外宮から内宮」という順序で
お参りするのが古くからのマナーとなっています。
 

参拝の手順について

 
参拝の手順は、一般的神社と同じです。
 
まずは一礼してから鳥居をくぐります。
 
鳥居をくぐった後、拝殿までの参道は、
なるべく真ん中を歩かないようにするのがマナーです。
 
なぜなら参道の真ん中は、
神様の通り道とされているからです。
 
次に、手水舎では、心と身体を清めます。
 
まずは、右手に持った柄杓で左手を洗い、
左手に柄杓を持ち替えて、右手を洗います。
 
そして、柄杓を右手に持ち替えたら、
左手に水をためてをすすぎ、最後に左手を洗います。
 
こうして、参拝する準備が整う事になります。
 
伊勢神宮の拝殿には、はありません。
 
お賽銭を納めた後は
 
「二礼二拍手一礼」
 
の順でお参りします。
 
つまり、
 
正面に向かって最敬礼2回
 
大きく拍手2回
 
目を閉じてお祈りをした後、
最後に、もう一度正面に向かって最敬礼をする、
 
といった具合です。
 

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参拝時の服装のマナーについて

 
ちなみに、上記で紹介した一般の参拝では、
服装を問われることはありません。
 
常識範囲内であれば、
カジュアルな服装でも大丈夫です。
 
半ズボンや、サンダルはおすすめしませんが・・・
 
ただ、参拝には、実は特別参拝というものがあり、
この時になれば、話は別です。
 
一般では、御垣外側からしか
参拝できないのに対し、
 
いくつかの条件を満たした場合に
御垣の中で参拝できるのが、特別参拝です。
 
この時の服装は、礼服が望ましいとされ、
以下のような服装がマナーとなります。
 
◇特別参拝時の服装について

男性:背広ネクタイ(黒)を着用すること

女性:女性も男性同様、背広、ネクタイを着用する

 
以上です。
 
せっかく遠方から訪れたのに、
服装のマナーが守れず参拝できない……
 
なんてことにならないように、注意して下さい。
 

最後に

 
以上、
 
伊勢神宮での参拝方法は? 服装のおすすめはこれ!!
 
でした!!
 
これから伊勢神宮へ旅行に行かれる方、
お仕事で参拝する事になった方、
 
今回の参拝のマナーを参考に、
周りの方や、神様に冷ややかな目で
 
見られないようにして下さいね♪
 
それではまた!!

最後までご覧になって下さりありがとうございました♪


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