過敏性腸症候群という長い病名
聞き覚えのない人の方が多いかもしれない。

 

だが、誰もが発症し得る病気で、
症状として表れるのが「下痢」「便秘」といった、

 

日常生活でも珍しくもない現象だったとしたら……?

 

もしかしたら、知らず知らずのうちに、
あなたも過敏性腸症候群になっているかもしれません!

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=NBQu5B_3ufs

 

という事で今回は、過敏性腸症候群について、
正しい知識を身につけておきましょう♪


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過敏性腸症候群の症状と、その原因

 

過敏性腸症候群の主な症状として挙げられるのが、
「腹痛」「下痢」「便秘」「ガスが溜まりやすい」といったこと。

 

1週間程度、継続的にこれらの現象が見られるようなら、
過敏性腸症候群を疑ってもいいかもしれません。

 

上記のような症状があり、
病院受診をした場合、

 

大腸造影検査内視検査など、
ひと通りの検査をすすめられるはずです。

 

だが、これらの検査を経ても、
ポリープ慢性炎症疾患などの

 

異常が見つからない場合もあります。

 

そう、過敏性腸症候群特徴としては、
検査によって上記のような、これといった異常

 

見つからないということが挙げられるんです。

 

実際、継続的「下痢・便秘」によって受診する
患者3分の1から半数近い人が、

 

ポリープ慢性炎症疾患などの異常が見つからず、
過敏性腸症候群と診断されているんです。

 

では、その原因とは何なのでしょうか?

 

実は、これもよく解明されていないのが、
患者の立場にしてみれば悩ましいところ。

 

一般的に言われているのは、
「ストレス」原因という説。

 

ストレスを溜め込む人が発症しやすく、
故に、心身症のひとつと考えられているのだ。

 

また、他に考えられる原因は、
「腸管感染」「腸の知覚過敏」「腸内細菌叢の変化」など。

 

・・・まだまだ解明の余地がある病気ということですね。

 

実際に発症してしまったらどうする…?

 

病院診察を受け、実際に過敏性腸症候群だと
診断されてしまったら……。

 

実は原因がはっきりしないため、
現在の治療でも試行錯誤が続けられている。

 

ただ、対策としては、
便症状を整える「高分子吸収体」や、

 

プロバイオティクス(乳酸菌)、
対ストレス向精神薬の使用などが挙げられます。

 

中でも高い効果を示しているのが、
「プラセボ」なのだそう。

 

プラセボとは、つまりは偽薬のこと。

 

有効成分を含まないで、
プラセボを処方することにより、

 

を飲んだという安心感
患者に与えるというものだ。

 

このプラセボが、なんと症状改善
40%も有効だという結果が出ているというのだから、

 

驚きだ(14年12月調べによる)。

 

さて、もし過敏性腸症候群になってしまったら、
治療費のことも気になるところだろう。

 

いくらぐらいかかるのかは、
個人差があるので一概には言えない。

 

しかし、費用の大半は「検査」「薬」の代金のみ。

 

長引けばそれだけ多くかかるし、
心身負担も大きくなります。

 

ただ、すぐに症状が治るのであれば、
1万円弱ぐらいあれば足りるでしょう。

 

 最後に

以上、

 

過敏性腸症候群の原因と症状は!?
絶対おさえておくべきポイントはこれ!!

 

でした!!

 

いかがでしたか?

 

過敏性腸症候群は、決して
直接関わるような病気ではありません。

 

大切なのは、によって一時的症状を抑えつつ、
日常生活を送る上で生活リズムを整え、

 

できるだけストレスフリー
環境に自らを置くことです。

 

そうすることが、回復への「近道」となります。
(ただ、それが現代社会では難しい事なんですが・・・)

 

もし最近、の様子が気になるなぁ、
と思った方は、今回記事を参考に、

 

適切対応して下さいね♪

 

それではまた!!

最後までご覧になって下さりありがとうございました♪

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