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洗濯物を早く乾かす方法や干し方とは?雨や冬でももう悩まない!

公開日: : 最終更新日:2017/11/24 ピックアップ, 暮らしの雑学

 
雨が続いたり、冬場など気温が低い時期は洗濯物がなかなか乾かず困ることも多いくなります。

特に明日着る子供のインナーがない!制服がない!などどうしても明日必要なものが乾いていないと焦ってしまいますよね…

今回はそんな、急いでいる時に洗濯物を早く乾かす方法についてご紹介します。

ちなみに私も洗濯物が乾かなくてどうしよう!と焦った経験がありますが、その時どうやって乗り越えたかについてもご紹介します。ちょっと特殊かと思いますが、参考になれば嬉しいです(*^-^*)


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洗濯物を早く乾かす方法は?

 
それでは早速、洗濯物を早く乾かす方法についてご紹介します♪
 

1.ドライヤーを使う

 
洗濯物をハンガーにかけ、10~15cm程度離しながら全体的にドライヤーをかけるという方法です。表、裏となでるようにドライヤーをあてたら、裏返して同じことを繰り返します。

この方法、私は子供の上履きによくやってます。つい洗い忘れて、日曜日の午後に気づいて慌てて洗うことがよくあるんですよね(;’∀’) しっかりタオルで水気をとってドライヤーで完成です←洗い忘れないように!

他にも大きめのビニール袋に洗濯物を入れ、その袋の中にドライヤーを突っ込み温めるという方法もあります。

こうすると熱が袋の中に閉じ込められるので、効率的に乾かすことができるでしょう。
 

2.アイロンをかける

 
洗濯物にアイロンをかけるという方法も、早く乾かすコツにあげられます。さすがにアイロンをかけるだけで完全に乾かすことはできませんが、乾くまでの時間を短縮することはできます。


シャツやスカート、ズボンなどはこの方法がおすすめです。アイロンをかけた後は、普段通り干しましょう。

“早く乾かす”とはちょっと話がズレてしまいますが、私は脱水後、ワイシャツが半乾きの段階でアイロンをかけます。

そうすると私の持っているパワーの弱いアイロンでも、シワが伸ばしやすくて短時間で仕上がるんですよ( *´艸`)もちろんアイロン後にハンガーに吊るしておけばあっという間に乾くので、アイロン済みのシャツがすぐにタンスにしまえます。

 

3.コタツや暖房器具などを利用する

 
冬ならコタツや暖房器具などを利用して乾かす、という方法もあります。コタツの中に洗濯物を入れたり、暖房器具の近くに洗濯物を置いたりするだけで通常よりは早く乾くでしょう。

ただコタツや暖房器具などに洗濯物を近づけすぎたり、長時間使用することで火事などなんらかのトラブルが起こる可能性があるので、使用する際は目を離さないようにしましょう。
 

※注意※

ここまでの3つの方法は、どれも火傷や火のトラブルの心配があります。熱源を洗濯物に近づけすぎず、長時間行わないこと、目を離さないことなど十分注意して行ってくださいね。


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4.除湿機を利用する

 
洗濯物の下に40cm程度離して除湿機を置く、という方法もあります。



部屋のドアや窓などは閉めておき、下から除湿機をあてるようにする
と、湿気をとることで洗濯物が早く乾き、かつニオイの発生も抑えることができます。

 

5.扇風機を利用する

 
扇風機を洗濯物から1mほど離し、首振り機能を使って乾かすという方法もあります。

こうすると水分の蒸発が早まるため洗濯物が早く乾きます。ニオイ発生を抑えることもできるので便利ですよ。

 

■除湿器や扇風機を使うときにおすすめの干し方

除湿器や扇風機などの風を当てて乾かすときにおすすめの干し方があります。それは、

アーチ干し です♪

↑の動画にも紹介がありましたが、アーチ干しとは、(ちょっと分かりづらいですが…)洗濯物を横一列に並べて干すときに、その並べ方を、両端に行くほど長さが長いもの、中央が最も短いもの(まるで洗濯物の下端がアーチを描いているような状態)になるように干すという方法です。

そうすることによって、風の通る効率が良くなり早く乾くんです(*‘∀‘)

物干し竿にハンガーを並べるときや、角ハンガーにタオルなどを並べて干す時にアーチを意識してみてくださいね。

 

洗濯直後にできる、早く乾かすためのひと工夫

 
梅雨時など、洗濯物が乾きにくい日が続くと分かっているような場合は、洗濯直後の衣類にひと手間しておくことで、乾くまでの時間を短縮できますよ(‘ω’)
 

もう1度脱水を行う

 
普通に洗濯をする場合、脱水は1回ですよね。この脱水をもう1度行うと、それだけで水分が倍程度減るので早く乾かすことができます。

私はいつも、天気予報が雨で外に干せないと分かっているときには、特に乾きにくい衣類やタオル類だけ洗濯機に残してもう一度脱水してから干しています。

この方法はとても簡単でさほど手間もかからないので、おすすめですよ♪
 

乾いたバスタオルに洗濯物を挟む

 
洗濯機から取り出した洗濯物を乾いたバスタオルに挟む、という方法もあります。

乾いたバスタオルに濡れた洗濯物の水分を吸い取らせ、その後に干すことで乾くまでの時間を短縮するという訳ですね。

ただバスタオルに挟むだけでは十分に水分を吸い取ることができないので、手で押さえたり、足で踏みつけるなど工夫は必要かと思います。


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特に乾きが悪い衣類を早く乾かすコツは?

 
洗濯物の中でも特に乾きにくいものってありますよね。例えばパーカーや厚地のズボンなど、こちらではこういった乾きが悪い衣類を早く乾かすコツについてご紹介します。
 

1.厚手のズボンは裏返して立体的に干す

 
厚手のズボンは裏返して、立体的に干すと早く乾きます。

立体的に干すというのは、具体的に言うと自分がズボンをはいている時のような状態にすることです。これはピンチハンガーを使うと便利です。

ピンチハンガーを使って足を入れる部分に空白をつくることで、風が通りやすくなるので乾くまでの時間を短縮できます。

 

2.パーカーは逆さまにして干す

 
パーカーのようにフードがついた厚手の衣類は、そのままハンガーにかけると生地同士の接触部分が多いため、なかなか乾きません。

早く乾かすためには、裾の部分にハンガーをかけて、パーカーを逆さまにしましょう。そうすると生地同士の接触部分が減るので、早く乾きます。


 
ちょっと画像が悪いですが…こんな感じで逆さにバンザイしているみたいに干してください。

我が家は干すスペースの都合でしてませんが、裾部分を、上でご紹介したズボンを干すときのように、ピンチハンガーで輪になるように留めて干すと更に乾きが良くなります。

ただ、パーカーの生地やデザインによってはフードの重みで伸びてしまう心配もありますので、お持ちのパーカーをチェックして行ってくださいね。

 

3.太いタイプのハンガーを使う

 
衣類を早く乾かすなら、使うハンガーにも目を向けましょう。細いハンガーを使うと生地同士の接触部分が多くなり、乾きにくくなります。

逆に太いタイプのハンガーを使うと、生地同士の接触部分を減らせるので、早く乾きやすくなります。そのため衣類を干す時にハンガーを使用する場合は、太いタイプを選ぶことをおすすめします。

 

4.洗濯物はできるだけ間隔をあけて干す

 
ここまでで何度かご紹介しましたが、衣類は生地同士の接触部分が多ければ多いほど乾くまで時間がかかります。

つまり早く乾かすためには生地同士の接触部分を最小限にして、隙間に風を通すことがポイントになります。

洗濯物が多いとつい、ぎゅうぎゅうに詰めて間隔がほとんどない状態で干すこともあるでしょう。でもそうすると洗濯物同士の接触する部分が多いため、風が通りません。

これでは乾くのに時間がかかってしまうので、洗濯物はこぶし1個ぶんを目安に、間隔をあけて干すようにしましょう。こうすることで乾かすまでにかかる時間を短縮し、しかもニオイを抑えることもできるのでおすすめです。

 

家で干す以外の例外的な方法は?

 
こちらでは家で干す以外の例外的な方法をご紹介します。

 

コインランドリーで乾かす

 
自宅ではなく、コインランドリーで乾かすという方法もあります。この方法を使えば場合によっては、自宅で乾かすよりも早く乾くかもしれません。

ただコインランドリーが近所にあることが条件です。遠い場所にある場合は移動時間がもったいないですし、運ぶのも大変ですから自宅で乾かした方がいいでしょう。

 

どうしようもない時は諦める

 
学校の制服など着ていくことが決められている服が乾かない場合、特に焦りますよね。

実は私も学生の頃、制服が乾いていなくて困ったことがあります。少し濡れているくらいなら気にせず着ていくのですが、その時はビショビショでどうしようもない状態でした。しかも朝だったので乾かしている時間もありません。

どうしよう!と焦ったのですが、もう諦めるしかないと思って体操着のジャージを着て学校に行きました。

まず職員室に行って担任の先生に事情を説明したら、次から気をつけるようにとは言われましたが、その日はそのままジャージで過ごすことを認めて貰えました。

先生も制服を着ていないからといって、さすがに「帰れ」とは言いません。学校の制服がどうしても乾かなかったら、諦めて別の服を着ていくという選択肢もあります。

もちろん先生にちゃんと説明すること、学校にふさわしくないような服装は避けること、などには注意して下さいね。
 

ほかにも…

バイト先のエプロンが乾いていなくて、乾かす時間もない、という時もありました。

その時はバイト先に連絡してどうしたらいいか聞いたのですが、「予備があるからそのまま来て」と言われました。

もちろんこのような失敗はよくないことですが、もし起こってしまった時は連絡して正直に事情を説明し指示を仰ぐという選択肢もあるんです。まぁこういった失敗はないにこしたことはありませんが…

そんな裏技?も、知っておいて頂けたらと思います(^_^;)

 

最後に

 
いかがでしたか?
今回は急いでいる時に、洗濯物を早く乾かす方法についてご紹介しました。

もし子どもが明日着る服がないなど、その服だけ急いで乾かす必要があるならアイロンやドライヤーを使う方法がおすすめです。

また乾きにくいタイプのものは、あらかじめ予備を用意しておくという方法もおすすめです。例えば子どもの服、バスタオルなど、しばらく洗濯物が乾かなくても問題がないくらいの量を用意しておくと焦る機会を減らせます。

特に梅雨や冬場など洗濯物が乾きにくい時期は、ないと困るものの量が十分かどうか確認しておくと安心かと思います(*^-^*)

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!
 
○さらに…知って得する!お洗濯のお役立ち情報○


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