リサイクルショップなどで中古の洗濯機を安く買えてラッキー!と喜んでいたら、設置・接続まではして貰えなくてどうしよう、と困った経験はありませんか?

たとえ自宅の設置場所まで搬入はして貰えても、設置・接続までしないと実際に洗濯機を使うことはできません。

新品とは違い、中古を購入した場合は自宅への配送、設置・接続のサービスがあるとは限らないのです。

ただ実は洗濯機の設置・接続はそこまで難易度の高い作業ではありません。

作業方法さえわかれば、初めての方でも可能な作業と言われています。

そこで今回は、洗濯機の設置・接続方法について調べてみました。洗濯機の設置・接続方法でお困りの方は是非チェックして下さいね(*^-^*)


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ちなみに配達・設置・動作確認まで行ってくれるリサイクルショップもあります。

中古の洗濯機の購入を考えている方で、自分で設置が難しいという方は、配達・設置・動作確認まで行ってくれるリサイクルショップで購入するようにしましょう。

私もそうですが、取り付け作業が苦手な方は失敗する可能性があるのでプロに任せた方が無難です。

別料金を払うことで設置して貰えるリサイクルショップは少なくないようですし、設置が無料の場合もあるようです。設置までして貰えるのか、いくらかかるのかなどは、購入前に必ず店員さんに確認しましょう。

 

中古で洗濯機を買った場合の設置や接続方法は?

 
こちらでは中古で洗濯機を買って設置をして貰えない、または別料金がかかるから自分で設置したいという方向けの洗濯機の設置・接続方法をご紹介します。

洗濯機の設置・接続方法は

  1. アース線の取り付け
  2. 電源プラグをコンセントに挿す
  3. 排水ホースを取り付ける
  4. 給水ホースを取り付ける

以上、4つの手順で行います。

ではさっそく、それぞれの詳しい方法についてみていきましょう。
 

1. アース線の取り付け

 

アース線とは漏電を防ぐための緑色の線で、差込口は洗濯機のコンセントの下にあります。カバーで覆われているタイプが一般的です。


 

●アース線の取り付け方法

  1. ドライバーを使ってカバーを外す
    コンセントの下にあるアースカバーを、ドライバーなどで外します。
  2. 金属のネジを少し緩める
    ドライバーを使って、カバーを外すと出てくる金属のネジを少し緩めます。銅線が挟まるくらいのスペースを目安に緩めましょう。
  3. アース線を差し込んでネジを締める
    緩んだネジの金属部分に、アース線の金属部分が触れるようにして差し込んだら、ドライバーを使ってネジを締めます。
  4. カバーを戻す
    ネジを締めたらカバーを戻します。その時に軽くアース線を引っ張り、外れないかどうか確認しておきましょう。


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2. 電源プラグをコンセントに挿す

 

アース線が外れないか確かめたら、電源プラグをコンセントに挿しましょう。

 

3. 排水ホースを取り付ける

 

排水ホースは「エルボ」という、床の排水口についているL字型のパーツに取り付けます。
 

●排水ホースの取り付け方法

  1. 排水エルボを外す
    作業がしやすいように、まずは排水口からエルボを外します。
  2. エルボにホースを繋ぐ
    排水ホースを、エルボの留め具などがついている側に繋ぎましょう。
  3. エルボとホースを排水口に挿す
    排水ホースと繋いだエルボを排水口に戻します。この時排水口にしっかり挿せていないと、実際に洗濯機を使った時に水漏れを起こしてしまうので、注意しましょう。

 

4. 給水ホースを取り付ける

 

排水ホースが取り付けられたら、最後は給水ホースを取り付けます。
 

●給水ホースの取り付け方法

  1. 壁の蛇口に給水ホースを挿し込む
    つまみのようになっている方を、壁にある蛇口に挿し込みます。つまみを下にスライドさせたまま、蛇口の奥までしっかり挿し込みましょう。挿し込んだら給水ホースを少し引っ張って、外れないかどうか確認します。
  2. 洗濯機と給水ホースを繋げる
    蛇口に挿し込んだ方とは逆側を洗濯機側に繋げたら、作業完了です。

 

以上が基本的な洗濯機の設置・接続方法になります。

ただ排水口の位置や蛇口などには種類があるため、ご紹介した方法では正しく取り付けられないこともあることはご了承願います。

全ての作業が終わったら、確認のために洗濯機の給水・脱水を行いましょう。もし水漏れがあった場合、ホースの取り付けに失敗しているか、ホースに穴が開いている可能性があります。
 

 

●業者に頼むなら

 
自分で取り付けることが難しい方は、業者に頼んで設置して貰うという方法もあります。「水さぽ」なら洗濯機の取り付けは2,800円~となっています。
ホームページはこちら

 

中古で買った洗濯機を使い始める時に気を付けたいことは?

 
中古で買った洗濯機は、当然ですが新品とは違います。既に誰かが使用したものなので、使い始める時にはいくつか気を付けたいことがあります。

どんなことに気を付けるべきか、こちらで確認しましょう。

 

洗濯槽の洗浄をする

 

リサイクルショップなどで売られている中古の洗濯機は、外側など目に見える部分はキレイにしても、洗濯槽など内側の部分までは掃除が行き届いていない場合があります。

特に洗濯槽は自分が身に着ける衣類などを直接入れる部分ですから、たとえ外側が新品同様だったとしても、使い始める前に1度洗浄をしておくべきです。

洗濯槽の洗浄は洗濯槽クリーナーを使うと簡単に行えます。

洗濯槽の洗浄についての情報はこちらの記事をご覧ください♪

 

動作確認をする

 

実際に洗濯を始めてから途中で止まるなどのトラブルが起きてしまうと、濡れた洗濯物を片付ける手間などがかかって大変です。そうならないように、まずは動作確認を行いましょう。

動作確認とは、全ての工程のボタンを押してみてランプがつくか確認する、洗濯機の給水・脱水を行うなど、洗濯機が問題なく動くかどうかを確かめることです。

その時点でなにか問題があった場合は、中古の洗濯機を購入したリサイクルショップなどに連絡しましょう。

特にネットオークションで個人の出品者から落札した洗濯機は、動作確認済みと記載されていても問題なく動くかどうかはわかりません。

個人の出品者は出品している商品の専門的知識はないことがほとんどなので、動作確認も素人判断、状態も出品者の主観ということになります。

ちなみに私も3年ほどネットオークションで出品・落札していますが、出品している商品は仕事で扱ったことがあるものの、専門的知識があるとは言えません(^_^;)

もちろん中には専門的な知識を持っている方もいるとは思いますが、ほとんどが素人だと思っていた方がいいでしょう。ですから商品が届いたら、動作確認はすぐにでも行うことをおすすめします。

なお動作確認をして問題があった場合も、お店のような対応をして貰えるかどうかはわかりません。

本来あってはならないことですが、全く連絡がとれなくなったということもよくあると聞くので、できれば落札前にそういったトラブルがあった時の対応などについて質問しておいたほうがいいと思います。


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取扱説明書が欲しい!という方は

 

中古で買ったら取扱説明書が入ってなくて使い方がわからない、ということもありますよね。

できれば取扱説明書もきちんと入っているものを購入するべきですが、入っていない場合はダウンロードするという方法もあります。

取扱説明書のダウンロードは、メーカーのホームページの「サポート」でサービスが提供されていることが多いようです。

大手メーカーの場合は製品が多いので、種類や型番(品番)などで検索して取扱説明書をダウンロードしましょう。Googleなどの検索サイトで「機種名・取扱説明書」と検索すれば、表示されることも多いようです。

私も洗濯機ではありませんが、説明書を失くした時や探すのが面倒という時に便利なので利用しています。

それ以外にも、メーカーに直接電話で問い合わせるという方法もあります。
 

ちなみに全自動洗濯機の使い方の手順は

  1. 洗濯物を入れる
  2. 電源ボタンを押す
  3. スタートボタンを押す
  4. 洗濯機が動いて止まり、洗剤量が表示される
  5. 洗剤を入れる
  6. 蓋を閉めて完了まで待つ

以上です。

洗濯機によって多少違いはあると思いますが、全自動洗濯機なら基本的にこの手順で問題ないと思います。

「説明書がなくてでもダウンロードは面倒、普通に洗濯したいだけ」という方はこの手順でお試し頂けたらと思います(^_^)

 

最後に

 
いかがでしたか?今回は濯機を中古で買った場合の設置・接続方法についてご紹介しました。

洗濯機の設置・接続方法は

  1. アース線の取り付け
  2. 電源プラグをコンセントに挿す
  3. 排水ホースを取り付ける
  4. 給水ホースを取り付ける

以上、4つの手順で行います。

作業自体はそこまで難易度が高いものではないようですが、特に排水・給水ホースの取り付けに失敗すると水漏れなど、場合によっては大惨事になることもあります。ですからこういった作業が苦手な方は、設置もしてくれるリサイクルショップで購入した方が安心かと思います。

ただこういった作業が得意な方は、自力で行うと費用を抑えられるのでおすすめですよ(*^▽^*)

それではまた♪
最後までご覧いただきありがとうございました!

○お洗濯・洗濯機についてのお役立ち記事○


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