本格的な寒さがすこし和らいでくるにつれ、徐々に鼻がムズムズ、
喉がイガイガ、そんな症状にはなりませんか?

 

「花粉症」の方にとっては、なんとも悩ましい花粉シーズンの到来でもありますね。

 

厚生労働省が発表している統計によれば、
「日本人の20%が花粉症によるアレルギー症状をもっている」そうです。

 

しかも、近年では「花粉症の発症年齢が低下していっている」という事実・・・

 

という事で今回は、花粉症の予防と対策について調べてみましたので参考にして下さい!!

 

「花粉症の原因と症状について」

 

原因となる花粉の種類は多く、日本ではこれまでに「50種類以上の原因花粉」
報告されていますが、花粉症患者さんのおよそ「7割がスギ花粉が原因」なんです。

 

「スギ林の面積が国土の12%を占めている」ことも要因になっているようで、
スギやヒノキの樹木の花粉が飛散する春先では鼻や眼、喉に様々な症状が出てくるのですね。

 

「小さな子どもの場合には、くしゃみや鼻水よりも鼻づまりの症状が多い」そうです。

 

「お子さんが鼻のあたりをよくさわる」とか、
「鼻のまわりの皮膚に赤みがみられるとき」は、気を付けてみてあげたいですね。


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「花粉症の治療法について」

 

原因がスギ花粉の場合、「治療法には大きく2つ」あります。

 

それはほかの鼻や眼のアレルギー治療と基本的には同じですが、
「症状を和らげる対症療法」と、「原因に対して行う根治療法」

 

花粉症で医者にかかると、「大抵は抗ヒスタミン薬、点鼻・点眼薬を組み合わせて処方されます」が、
より強く症状が出ている場合は「鼻噴霧用ステロイド薬や内服ステロイド薬を処方されるようです」

 

しかし、なるべくならあらかじめ花粉症対策を知って防ぎたいですよね。

 

自分でできる花粉症予防としてよく言われるのは、
「外出時のマスク、そして帰宅後の手洗いとうがい」があります。

 

また、TVのニュースやインターネットで花粉情報を入手して、
花粉の飛散が多い時にはなるべく外出を控える。

 

「外出するときは、けばけばした花粉のつきやすいコートを着ることを避ける」なども挙げられます。

 

小さな子どもでは、「マスクを嫌がる」場合もありますから、
「好きなキャラクターのマスクを探したり、シールを貼る」などの工夫もいいですね。

 

そしてなによりも「規則正しい生活と、食事、睡眠は必須」です。

 

 

「緑茶が花粉症予防になる!?」

 

もし普段の食生活で緑茶を飲む習慣があるようでしたら、
それも「花粉症の予防」になっているのです。

 

緑茶の中に含まれる「カテキン」(おなじみですね)という苦み成分には、
アレルギーを防ぐ効果があることがわかっています。

 

特に「べにふうきという品種のお茶は有効です」

 

お茶は苦手というお子さんでも「うがいでその効果があります」ので、
特にこの季節、風邪と花粉症の両方を予防する「緑茶うがい」はオススメですよ♪

 

以上、花粉症の予防と対策についてでした。

 

それではまた!!

 


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